Q&A
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[A] 想像ですが,この仕訳を起票した方は次のように自分の頭の中で考えたのではないでしょうか。①今回支払う600万円を全額今期繰延資産として計上し,今年度の費用は0円とする方法もある。その場合は,長期前払費用・・・600万円/当座預金・・・・・・600万円使用料・・・・・・・・・・・・0円となりますね。②ただ,今年度の費用は負けてもらったとはいえ,本来はかかるはずのものです。そこで,こう,考えたのではないでしょうか。600万円のうちの240万円は今年度の使用料と考え,残りの360万円部分が純粋に権利料部分だと考えることも出来るのではないかと・・。そうするとご質問中にかかれているこの仕訳となるのはいいですよね。長期前払費用・・・・・・360万円/当座預金・・・・・600万円使用料・・・・・・・・・・・240万円/①の方法ですと,繰延資産は5年で償却するんだったかな・・・。毎年120万円ずつを償却することになります。②の方法ですと,240万円部分は単年度経費となり,残りの360万円を5年均等償却ですから,毎年72万円ずつ償却することとなります。とくに初年度に大きな違いが出ますよね。②の方が,初年度に大きく費用計上することとなる代わりに,後々の負担は軽くなります。今年度の収支に余裕があるのであれば,今期出すべき費用はちゃんと出して利益を圧縮して税金を節約したいところでしょうから,②の方が経済的と判断したのではないでしょうか。ただ初年度の使用料は「支払わないこととした」というよりも「初年度の使用料は売買代金の中に含まれている」という解釈をしたのだと思います。たんなる勝手な想像ですけど・・ただ,もし仮に本当に,そういう扱いであるのならば,ちゃんと対外的にも説明できるように,ちゃんと契約書類等もそのように整えておいたほうがいいと思いますよ。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] ビジネス、経済とお金|企業と経営|会計、経理、財務
[質問日時] 2008/03/23 20:55
[解決日時] 2008/03/24 23:25
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[A] 割賦購入契約ではなく、リース契約ではないですか。リース契約であれば②の仕訳が正しく、リース契約期間での定額法償却になります。契約書を再確認してはいかがでしょうか。<補足に対して>クレジット会社が車を仕入れて、質問者さんに割賦で売ったということですね。そうすると、やはり②の仕訳になりますね。減価償却は通常の減価償却です。なるほど。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] ビジネス、経済とお金|企業と経営|会計、経理、財務
[質問日時] 2010/09/26 09:26
[解決日時] 2010/09/29 14:48